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2026 WBC Topps NOW®で振り返る東京プール

カードになった侍ジャパンの5つの瞬間 

東京ドームで行われた2026年ワールドベースボールクラシック東京プール。侍ジャパンは数々の印象的なプレーを生み出しながら、準々決勝ラウンド進出を決めた。 

その一つ一つの瞬間は、Topps NOWによってトレーディングカードとして記録されている。ここでは、東京プールで生まれた侍ジャパンの名場面をカードとともに振り返る。 

2026 World Baseball Classic Topps NOW® は、WBCで生まれた注目の瞬間をリアルタイムでトレーディングカード化するリリースプログラム。カードはオンライン(Topps.com)で48時間限定販売され、販売終了後に印刷・発送される。 

Topps NOW® の大きな特徴のひとつは、ベースカードと呼ばれる通常版とは異なる特別なカードが購入者の中からランダムに届くこと。カラフルでシリアルナンバー入りのパラレルカードに加え、特別リリース時に発行される「Look for カード」と呼ばれるレアカードが存在する。 

どのカードが届くかは開封するまで分からない。 
それもまた、Topps NOW®の楽しみのひとつだ。 

主なLook for カードには、以下のような種類が存在する。 

  • パラレル:/50 ゴールドフォイル、 /25 オレンジフォイル、/10 ブラックフォイル、/5 レッドフォイル、 /1 フォイルフラクター 
  • イメージバリエーション:ベースカードとは異なる写真を使用したバリエーションカード。シリアルナンバーはないが、印刷枚数が限られたショートプリント仕様。 
  • オートグラフ:選手の直筆サイン入りカード。 
  • レリックオートグラフ:試合で実際に使用されたアイテムの一部と選手の直筆サインの両方が入ったカード。 

3月6日:大会の幕開けを告げたグランドスラム / Shohei Ohtani – 2026 WBC Topps NOW® – Card 4 – PR: 132,078 

侍ジャパンが13-0でチャイニーズ・タイペイを下した試合で、大谷翔平が豪快な一発を放った。2回、大谷は自身WBC初となる満塁ホームランを叩き込み、日本のタイトル防衛の戦いを最高の形でスタートさせた。 

この試合で大谷は4打数3安打5打点の活躍。東京ドームのファンを沸かせるパフォーマンスで、あと三塁打が出ればサイクルヒットという内容だった。 

「Look for カード」には、大谷翔平のWBC初満塁ホームランを記念したホームランシーンのイメージバリエーションが登場。さらに、この試合で実際に使用されたベースを封入した1枚限定「1/1 レリックオートグラフカード」も制作された。このカードには、大谷翔平が “1st WBC Grand Slam” と書いたインスクリプションが入る非常に貴重な一枚となった。 

また、このカードのプリント数は132,078枚となり、ベースカードのプリント数が特定枚数に達した際に解放される「クロームチェイスカード」も発動。プリント数100,000枚を突破したことで、/25、/10、/5 のクロームパラレルカードと1/1スーパーフラクターが追加された。 

3月6日:大谷翔平が見せた「見えっこねえ」ポーズ / John Cena/Shohei – 2026 WBC Topps NOW® – Card WBCO – PR: 55,002 

東京プールでは、プレー以外にも話題となった瞬間がカード化された。 

大谷翔平がチャイニーズ・タイペイ戦で満塁ホームランを放った際、WWEスーパースターのジョン・シナを象徴する「You can’t see me(見えっこねえ)」ポーズを披露。

Topps NOW®では、この出来事を記念したジョン・シナとのコラボカードが制作された。購入者の中からは、ジョン・シナと大谷翔平の直筆サイン入り1/1デュアルオートグラフカードが「Look for カード」としてランダムに封入される特別仕様となり、この夢のコラボカードはメディアでも大きな話題となった。  

また、このカードのプリント数が50,000枚を突破したことで、/99、/50 のクロームパラレルカードが追加された。 

3月7日:東京ドームが揺れた日韓戦 / Seiya Suzuki – 2026 WBC Topps NOW® – Card 9 – PR: 3,207 

2026年WBCでも屈指の注目カードとなった日本対韓国。東京ドームは試合開始から熱気に包まれていた。 

鈴木誠也はこの試合で大きな役割を果たす。初回と3回に2打席連続ホームランを放ち、さらに7回裏には押し出し四球で勝ち越し点を生み出した。鈴木の活躍は、日本の8-6勝利を決定づける大きな要因となった。 

3月7日:日本を救ったビッグプレー / Ukyo Shuto – 2026 WBC Topps NOW® – Card 10 – PR: 2,499 

9回裏、日本は8-6でリードしていた。韓国の反撃を防ぐため、守備でのビッグプレーが必要な場面だった。 

センターを守る周東佑京は、ジャーメイ・ジョーンズの大飛球をフェンス際まで追いかける。そしてジャンプしながらキャッチ。このプレーで2アウトを奪い、球場は大歓声に包まれた。 この華麗なジャンピングキャッチの瞬間を捉えたカード写真は、SNSでも数多くのコメントで盛り上がりを見せた。

3月8日:プール突破を決めた一振り / Masataka Yoshida – 2026 WBC Topps NOW® – Card 15 – PR: 2,947 

侍ジャパンはオーストラリア戦で7回まで1-0とリードを許していた。 

しかし7回、吉田正尚が394フィートの2ランホームランを放つ。この一打で日本は逆転し、大番狂わせを回避。試合は4-3で勝利し、プールCのトップシードを決め、準々決勝ラウンド進出を確定させた。 

東京プールで生まれた数々の瞬間は、Topps NOW®によってトレーディングカードとして記録された。  

侍ジャパンの戦いは、ここから準々決勝ラウンドへと続いていく。 

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